グッドライフ社グループは1983年に米国にて健康食品製造販売会社として創業いたしました。健康食品・美容商品・環境改善商品を開発・製造・販売する一貫システムを築き、健康産業の技術の進歩と発展に取り組んでいます。これまで世界18か国にて、自然との調和を大切にした近代科学を融和させた独自のサイエンステクノロジーにより ”人と地球の健康“ に取り組んでいます。
産業振興
グッドライフ社グループは、世界中にメイドインジャパンの優れた健康商品を拡げています。世界各国、その国に適合する原料の栽培生産から商品製造販売までの一貫システムを築き上げ、新しい健康産業を生み出し産業振興と雇用推進事業に努めています。グッドライフ社は、常に一歩前進したアドバンスバイオサイエンステクノロジーの研究開発を行い、SDGs活動に取り組み、人と地球の健康づくりを会社理念とする企業です。
原料生産
全ての優れた商品は原料ありきです。グッドライフ社は世界各国においてオーガニック・有機無農薬・自然農法で栽培された栄養価の高い、高品質な原料の栽培生産と商品製造加工に取り組んでいます。各地の地産地消に取り組み、鮮度と品質の高い原料生産を行い、安心安全でサステナブルな食品生産を実施しています。
ストーリー
グッドライフ社グループを創業しましたザッカリー・ガルマンと申します。私はサイエンティストプロフェッションである健康産業で社会貢献することを私のミッションとしております。
私はこれまで世界中を歩き回り、”人と地球の健康“に役立つ 薬草栽培、生産土壌調査、商品研究開発を行っています。 40年以上の経験の中で、私の人生を永遠に変えてしまうものに出遭いました。そのセンセーショナルな経験はこの日本で起きたのです。Thank you Japan!
1990年の秋、私は富士山に登りました。
登頂するにはたくさんのルートがあります。私は比較的難しいルートを選びましたが、時々立ち止まって休憩したり景色を眺めたりする余裕はありました。
頂上に近づくにつれて空気が薄くなり、息が苦しくなりました。その日は涼しい日で、登山には快適でしたが、それでも登るのは大変でした。私は自分なりに頑張って、なかなかいい感じだと思っていたのですが、頂上に近づいたとき、後ろから物音が聞こえました。突然、4人の登山者が軽やかな足取りで私を追い越していったのです。私が頂上に到達したとき、その4人はとっくにウェアを脱いで、登頂を祝っていました。その時私は驚嘆いたしました。
なんと、彼らは見たところ90歳近いご年配者でおられたのです。そのとき私は感動したのと同時に考えさせられました。
どうしてこの年配の方たちは他の人よりも健康で元気が良いのでしょうか?
長寿の謎に迫る
日本人は世界一の長寿国であり、長寿の世界記録を持っています。私は以前から日本人の長寿の秘訣に強い興味をいだいており、それが日本での薬草の研究を始めたきっかけでした。この日本人の長寿についてはWHO(世界保健機構)によっても報告されておりそれは変わらず今に至っています。しかし、私はそれを実際に目の当たりにして驚愕しました。
この富士山登頂の出来事により、私は長寿者の秘密をもっと深く研究することにしました。
研究の3つのポイント
1. 日本人の食生活を、実地調査する
2. 100歳以上の人を訪ね、他の人よりも長生きしている
理由が何だと思うか聞き取り調査する
3. 研究成果をふまえ、健康と長寿を達成できる真の健康食品を作り出す
私が最初に訪れたのは沖縄でした。沖縄は100歳以上の長寿者が人口に占める割合が高いことで知られています。そこで出遭ったものは、私の健康産業への考え方を根本的に変えてしまいました。沖縄の人々は、青パパイヤなどの熟す前の青い果実や、パイナップル、アロエ、そして、発酵した野菜を食べていました。これらの食べ物は消化吸収されやすい酵素や栄養素を豊富に含んでいます。
そして日本各地の村々を数多く回っているうちに、私は“元気”な老人たちに共通する要素を見つけました。それは、長寿の方々は年数の経った発酵食品を食べているということです。
それは、砂糖をまぶしたプリンやヨーグルトのようにお店で売っているものではなく、手作りの、自然に熟成した発酵食品でした。その発見は私に、原材料の質と製造方法が栄養素の良し悪しを大きく左右するということを教えてくれました。
そして私は発酵技術の最高峰である日本酒の地、新潟で世界で最も卓越した発酵技術に出会いました。
古来からの伝統的発酵技術のすばらしい機能性が科学的に証明され、世界ナンバーワンの健康食品を育むMade In Japan 商品を世界中に拡め、“人と地球の健康”に役立つ活動を皆様と共に行えることに日々喜びを感じております。
